20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

【投資戦略会議】北朝鮮をテロ支援国家認定へ!?北は株価暴落のトリガーとなり得るか。

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「絶賛チキンレース」

 

ささちきんです。

最近、米国が北朝鮮を「テロ支援国家」へ再認定したと聞いて、

マジで叩きたがっている様子がチラチラ見えちゃいますね。

北朝鮮と中国が仲違いをし始めたのを見て、

トランプ大統領がここぞとばかりに攻めてきました。

 

どっちも先制攻撃ができる状態で硬直しています。

あとはロシアの出方次第で、殴り合いが始まってもおかしくはない……かな。

 

このとき何が怖いって、

日本の領土にミサイルが降ってくるのはもちろん、

大勢の難民が押し寄せてゲリラみたいになるのが、洒落にならん。

秋田県で北朝鮮国籍の男性8名が流れ着いたらしいし、

警察も警察で朝鮮語もできないから右往左往したみたいだし……。

 

ま、安倍政権の存続で改憲も進みそうですし、

お花畑国家も卒業して、国防について自立した戦略が立てれると良いですね~。

(あ、もちろん僕はウヨじゃないですよ!)

日経225の主要な株式指標

以下に、日経225の主要な株式指標を抽出してグラフにしています。

国債等の低リスク運用も、僕のブログの趣旨なので、

配当利回りと日本国債利回りも載せています。

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見事に上値が押さえつけられたままとなっております。

国債の利回りも低下して、情勢の不安感が垣間見れますね。

 

ところで為替については、以前の記事で資源国通貨の格付け、

つまりは南アフリカランドやトルコリラが、

ジャンク級にまで格下げされるのではないか、という旨を書きましたが、

11月24日にS&P社によって見事にジャンク級へと落ちました。

jp.reuters.com

これでも高スワップポイント稼ぎ目的で、

一部の個人投資家は買いで出動しているそうですから、狂気の沙汰ですね……。

ジャンク買いしなくても、より低リスクで稼げる金融商品なんぞ、

探せばいくらでもあるだろうに……。

株式指数のチャート

・日経平均

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・マザーズ

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・米国NYダウ

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新興市場が活力を取り戻しました!

時価総額の小さい銘柄も大きい銘柄も、元気に株価を伸ばしていました~。

短期投機家の方々は、稼ぎ時が帰ってきた……、と喜んでいる様子。

NYダウはリハビリ中ですね。

最後の力を振り絞って、僕に利確売りをさせてくれ……。

ゴールド先物(COMEX)と国債年利回り

・ゴールド先物(COMEX)

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・日本国債10年の年利回り

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・米国国債30年の年利回り

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ゴールド先物価格は上昇、 債券利回りは低下……。

上がった株価と重ねて見ると、リスクへの警戒感は持ちつつも、 

一応株も買っておくか……という動きでしょうか……。

投資家の困惑している様子が見えますねw

 

押し目待ちに押し目はない?けれども、米国株の買いはちょっと待った!

投資経験が豊富な個人投資家の方々は、

中長期投資の対象として見る日本株の雑魚っぷりをよくご存知です。

 

年間経済成長率1%で、少子高齢化が進み将来が危うい日本よりも、

年間経済成長率2%で、年齢別人口が均等で将来見通しも明るい米国への投資の方が、

リスクが低くリターンも確実に大きいからです。

 

S&P500の長期チャートを見ても、

右肩上がりで株価が伸び続けていることからも、

米国株が投資対象として魅力的なのは明らかです。

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(出典:S&P 500 Index の相場と概要 - MSN マネー

しかし、株価は永遠に上昇を続けるということはありえません。

長期的には必ず暴落、大暴落を挟んで株価、経済は成長を続けます。

そして、いつ株価は暴落するか、的確な予知をすることは不可能です。

 

その中で、確率的に暴落する可能性が高いであろう、時期は予想ができます。

用いられる指標は様々で、

PER、VIX指数、信用倍率が代表的なものですかね……。

 

例えば暴落時の激しさを予測するには、信用倍率を見るのが基本です。

信用倍率とは、信用買い÷信用売り、から求まります。

信用倍率=3であれば、信用買いは売りの3倍の数があるということです。

信用買いが大きいほど、株価下落時の売り圧力が大きくなる訳です。

 

一般的に信用倍率=3前後で株価の暴落は発生します。

そして、米国株の信用倍率も3に達しているそうです……。

あとは株価暴落を引き起こすトリガーが何か、ですよね?

売りが売りを呼ぶ連鎖暴落による、地獄絵図は避けられない未来です。

 

指標のシグナル、暴落の理論とトリガー候補については、

僕もチャンネル登録をしている、神王TVで詳細に語られていますので、

株式投資や為替に触れているのであれば、必見ではないでしょうか。

www.youtube.com

という訳で、投資対象としての米国株は大正解ですが、

今からメインで資金投入をするのはちょっと待った!という感じです。

リスクが大きい割にリターンが小さい……からね……。

なので今はチャンスに備えて、

お金を貯めておくのが正解に近いのではないでしょうか。

(短期投機ならありかもね!)

 

☆☆ まとめ ☆☆

こじんとうしかAは ちからをためている

【利用中のソーシャルレンディング( 'ω' )

【利用中のロボット投資サービス( 'ω' )