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貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

ネット証券信者のぼく、取引手数料の変更によるコスト激減に歓喜

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「どれだけ投資環境が良くなってくるんだ……!!」

 

ささちきんです。

僕も含めて()、賢明な個人投資家のみなさんは、

ネット証券の口座を当たり前のように、お持ちかと思います。

賢明な個人投資家のミカタ、ネット証券会社

代表的な証券会社は上位から並べますと、

 SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券、マネックス証券、

 松井証券、カブドットコム証券、岡三オンライン証券

以上の7種類となるかと思います。

 

各証券会社共に特徴がありますので、

投資したい商品によって、その商品に強い証券会社の口座を開設するのが一般的です。

 

例えば、メインはSBI証券楽天証券を用いて、

CFDや証券会社を通じたソーシャルレンディング投資等の、

特異な金融商品はGMOクリック証券

米国株式投資を主にしたければマネックス証券が種類と手数料が適していますし、

国内株式のうち株主優待を、

クロス取引でタダ取りするために使われるのは、松井証券ですよね。

また、IPO抽選の当選確率を上げるために、

証券口座を多く持つという方々も居られますね!

 

富裕層であれば、野村證券や大和証券などの対面証券の口座を持ち、

得意な営業職員を味方につけ、有利な情報や商品を紹介して貰う方も居るそうです。

(IPOキャンセルに関する素早い情報がくる、とかね。)

 

さて、かくいう僕もネット証券口座を2つほど持っています。

それは、SBI証券と楽天証券です。

基本的な投資と資産運用であれば上記2点で充分であるという認識です。

米国株についても、ブルーチップとETFにしか興味ありませんしね~。

なんでSBI証券で充分でしょ、という感じ。

 

ネット証券会社はこれまでも、

株式取引の手数料は十分に安かったんですけれども、

最近さらに手数料の値下げを実施してきました。

 

国内株式の取引手数料が下がった!おいおい、まだ攻めてくるか!?

大きく先陣をきってきたのが楽天証券です。

これまでも、楽天証券は楽天バンガードファンドという、

米国ETFを投資対象とした圧倒的安価な投資信託の販売を開始するなど、

攻めに攻めてきましたが、まだ攻めてくるか……という感じです。

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(出典:業界屈指の格安手数料をあなたに!超割コースの国内株式手数料大幅値下げ! | 楽天証券

これまで、10万円以下の国内株式の取引が、標準的なプランで税込み150円でした。

しかし、12月25日から始まる新制度によりさらに値下げ。

信用取引についても同様です。

 

現状、1単元20万円以下で購入が可能な株が多いので、

半額近くにまで取引手数料が下がることは、

投資家にとって、より有利な条件となります。

本当にすごいことですよね……。

 

今までに考えられないくらい、

投資環境良くなってきていることが実感できます……。

 

国内最大手のSBI証券も負けてられない!え、名前まで出してくるのかよ!?

これをネット証券最大手のSBI証券が黙って見過ごすわけがありません。

SBI証券も追随して国内株式の取引手数料の減額を発表しました。

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(出典:SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

SBI証券は12月22日から新料金体制となるそうです。

他社比較まで一緒にくっつけるという、荒業ですねw

楽天証券をベンチマークとしていのが一目瞭然です。

 

市場原理が働き健全な競争が起こると、

消費者にとってより良いサービスが提供されるようになります。

今回のネット証券2社の手数料競争や、

投資信託のインデックスファンドの信託報酬合戦がまさにそう。

 

いやぁ、素晴らしい……!!

 

対面証券も少しはネット証券を見習って、

良いサービスを提供して欲しいものですねぇ(∵)

いつまで情弱食いばかりしているんだか><

 

☆☆ まとめ ☆☆

下がるわ、下がるw

【利用中のソーシャルレンディング( 'ω' )

【利用中のロボット投資サービス( 'ω' )