20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

【投資の初心者向け】新規投資家も増えたし、NISAとiDeCoを整理しておこうか!

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「非課税投資、使わな大損」

 

「貯蓄から投資へ」という国策により、

NISAやiDeCoといった制度が登場しております。

 

この制度を利用して投資をすることにより、

売買差益や配当金・分配金利益が非課税となります。

実質的に非課税となる税率は20.315%です。

 

仮に、キャピタルゲインとして100万円、インカムゲインとして10万円儲かった!

とすれば、203,150円20,315円の本来取られるはずだったお金が残ります。

個人投資家にとって、積極的に活用していきたい制度ですね!

 

これらの魅力的な投資運用益の非課税制度について、

特に、ぼくらの様な若年層こそ始めるべきなのに、

ほとんど知られていないという事実に衝撃を受けましたので、

改めて説明をして、仲間を増やしたいと思います。

 

これから始められる方は、「つみたてNISA」または「iDeCo」だと思いますので、

2つの違いを、ここでまとめておきますね。

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いくら投資の運用益が非課税であろうとも、

投資する対象である投資信託はリスク資産の一つですので、

貯金をした上での余剰資金で実施すべきです。

 

 ファイナンシャルプランニングは大事!

 貯金しっかり!赤字は駄目よ!駄目駄目!

 

では、どっちから始めるべきなのでしょうか?

理想的には両方とも利用すべきかと思いますが、

個人的には、つみたてNISAが先かなぁ……、と思います。

 

その理由としては、NISAであれば資金の流動性を犠牲にしないためです。

NISA、iDeCoは共に一度投資をすればほったらかしが基本となります。

iDeCoは特殊な事例を除き、

原則として60歳まで掛け金と運用益を享受することができません。

考えてみると、これは大変な制約です。

 

将来は不確定に満ちています。

本当にお金が必要になったときに、お金を引き出せない……、ことは

不安でありリスクでもありますよね……。

 

今後の大規模な出費への備えを考慮し、

生活防衛資金も事前にしっかりと準備できる予定がある、

または既にできている聡明な方であれば、

控除額の大きいiDeCoを優先させて良いかと思います。

 

しかし僕も含めて、平均的な収入、平均的な貯蓄と投資をする場合、

あらゆる出費のリスクに対する備えの完成には、長い年月が必要です。

 

という訳で、

年間40万円をつみたてNISAから、さらに残った資金をiDeCoで運用する

ことが理想的なのではないかなと思います。

 

ちなみに僕は、これまでNISA口座を開設しておりませんでしたので、

2018年1月からのつみたてNISAで、運用益非課税の投資を実施します。

投資予定の対象商品については、理由と共に下記記事にて紹介しておりますので、

よろしければどうぞ(・ω・)

 

加えて、企業型の確定拠出年金を利用しています。

しかし、マッチング拠出が適用されておりますので、

現状、iDeCoは利用できません……><

 

もちろん、NISAやiDeCoにこだわらずとも、

現在の投資環境は、過去と比較しても格段に良くなってきておりますので、

制度に捕らわれず積極的に投資で資産形成することも大正解です。

assets20.hatenablog.com

 

債券、日本株、米国株、投資信託、仮想通貨、

ソーシャルレンディング、ロボアド……。

自信のリスク許容度に合わせて、適した金融商品を選んでいきましょ~!

 

☆☆ まとめ ☆☆

ほったらかし……投資……!?

 

【利用中のソーシャルレンディング( 'ω' )

【利用中のロボット投資サービス( 'ω' )