20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

楽天証券で積み立てNISAを始めたので、40万円の非課税額分ギリギリ投資するよ!

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「善処した(真顔)」

 

ささきちんです。

仮想通貨市場のすさまじいバブルっぷりのお蔭で、

個人投資家の資金の多くはその市場へと移っているのではないでしょうか。

 

市場では日々何かのコインが暴騰しておりまして、

1ヵ月で価格が10倍になった!というのも珍しくありません。

金融のみならず、技術面の実需についても、ニュースに事欠きませんね。

 

その陰で忘れられがちとなっておりますが、

「積み立てNISA」が2018年より始まります。

株と投資信託をメインとする僕にとっては歓喜な出来事。

運用で得た利益を決済した際に、

全額を非課税で享受できるということは、資産形成へ大いに役立ちますね。

 

ま、やらない理由はないでしょう。

積み立てNISAとは何か?制度についておさらいしよう!

2017年までのNISAとの違いは、投資した年間40万円までの金融商品が20年間、

そして毎年40万円×20年分の最大800万円が非課税となることです。

 

投資可能期間は平成30年~49年(20年間)となります。

対象商品については、今後とも追加される可能性はありますが、

現在のところ、ETFはゼロ本で、投資信託は約120本となりました。

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なお、積み立てNISA制度では、特定のタイミングで商品を買う、

「スポット買い」はできません。

証券会社や資産運用会社のNISA口座から、

毎月積み立てまたは、毎日積み立ての設定が必要となります。

 

2018年でいうと毎月積み立てであれば33,333円

毎日積み立てであれば1,632円が積立額の上限となります。

つまり、悲観的なニュースにより相場に押し目が発生し、

安い!と思っても大きく買いにいくことはできないのです。

 

積み立て設定をしたけど、非課税限度額の40万円を使い切れない模様

さて、いつもの如く愛用している楽天証券で投資信託の積み立て設定をします。

口座での投資信託の選択では、かなり凝ったUIになっていますね。

各投資信託のチェックボックスにチェックを入れると、

画面下に画像付きで表示されていきます。

お洒落だ(∵)

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そんな感じでポチポチと、投資信託を選択していきます。

以前から、積み立てNISAで選択しようと思っていた商品は決めていたので、

特に迷うことはありませんでした。

assets20.hatenablog.com

積み立て方法は毎月か、もしくは毎日かを選択できます。

例えば、毎月選択であれば何日に対象の投資信託を購入するか、

選択することが出来ます。

 

引き落とし方法については楽天証券の場合、

「証券口座」、「楽天銀行」、「楽天カード」から選択することが出来ます。

楽天証券を利用している方の多くは楽天銀行とセットで、

マネーブリッジを設定していることが想定されますので、

「証券口座」からの引き落としで問題ないかと思われます。

 

株式、投資信託、積み立て投資信託同様に、

積み立てNISA口座でもマネーブリッジの自動入出金は対応してますしね。

 

また証券口座と銀行預金口座にお金がない!という事態が想定される場合、

楽天カードによるクレジット払いであれば、

資金不足による購入漏れを防ぐことが出来ますね!

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ちなみに毎月設定の場合は33,333円が設定上限となり、

年間支払総額は399,996円です。

毎日設定の場合は1,632円となり、

年間支払総額は399,840円です。

 

端数が気になるという場合は、下記の通りになります。

 

毎月積み立てで、毎月支払額が33,300円ならば年額399,600円。

毎月積み立てで、毎月支払額が33,000円ならば年額396,000円。

 

毎日積み立てで、毎月支払額が1,630円ならば年額399,350円。

毎日積み立てで、毎月支払額が1,600円ならば年額392,000円。

 

せっかくなので限界まで積み立て設定をしてみたよ!

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主役は、絶対の信用を誇る「ひふみプラス」

ひふみ投信は、誰もが認める安心安全の国際型のアクティブ型投資信託です。

ぶっちゃけ、積み立てNISAでは毎年40万円しか投資できないわけですし、

少額であることをふまえると、当ファンド1本に絞っても良いと思います。

 

二つ目はバンガード社が誇る米国株式全てに投資が可能となるETFである、

VTIを投資対象とする投資信託である、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

これも、説明の必要がないほどの超優良ファンドですね。

他の追随を許さない低コストで米国株式に投資をするなら、まず選択でしょう。

 

最後に「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」

8資産バランスファンドの投資優先度は低くなりがちですが、

20年も長期投資をするのであれば、入れてみてもいっか、と思ってます。

( ´ `).。o(少しでもリスク低減に繋がれば嬉しいな。)

とか、ちょっと思ったりしてます。

 

ちなみに8資産バランスファンドは、

長期投資で平均すると年率6%そこそこを期待できるそうです。

(現在のところ運用実績、実質コスト等、比較の判断基準となる成績全てが、

 iFreeより上回りますのでこちらがオススメです。)

 

僕の投資先は以上です。

なお各人で投資に対する考え方やリスク許容度は全く異なりますので、

どの商品を選べば~等の正解はないと思います。

 

僕以外にも、投資経験が豊富な投資ブロガーの多くが、

積み立てNISAで投資すべき商品について持論を多々展開されておりますので、

参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

☆☆ まとめ ☆☆

未来なんて誰にもわからんよね(∵)

【利用中のソーシャルレンディング( 'ω' )

【利用中のロボット投資サービス( 'ω' )