20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

【投資日記】2018年は大相場になりそう!?強気買いで儲けていこう!

f:id:assets20:20180106162237p:plain

「2017年継続の予感」

 

ささきちんです。

2018年も始まりましたね~。

正月明け早々、いきなりの3連休に突入しましたが、

僕は手前に休暇を入れず働きましたので、リハビリ実施済みです。

年末年始から1月9日(祝)までずっと休んだら、

休み明けの社会復帰は不可能なんじゃないかと思いますね~。

週次の資産運用の記録

【 投資信託 】

・投資信託の評価損益 +115,043円

f:id:assets20:20180106163428p:plain

【 ラップ口座 】

・ウェルスナビの評価損益 +43,874円

f:id:assets20:20180106163602p:plain

・テオの評価損益 +29,605円

f:id:assets20:20180106163615p:plain

 

投資信託の含み益はひふみプラスが牽引しています。

2018年も引き続き株価上昇の傾向は続くでしょうし、

1月中に一通り買い増した上で、ほったらかし投資を進めようと思います。

 

ついでにウェルスナビも10万円ほど増資しました。

といっても、年末に実施した楽ラップ解約による益・損出しのお金を、

ウェルスナビに振り分けただけですけどねー。

ラップ口座なので大きな利益は期待できないですけど、

堅調に含み益が育っていく様子を眺めるだけでも楽しいですねw

 

あと社債ファンドについては株高傾向だった2017年でさえ、

1年リターンで1.5%もありました。

(なお国内債券インデックスファンドは総じてマイナスリターン。)

リスクが最も低い国内債券クラスで、充分なリターンを稼げているので、

かなり魅力的なファンドであると実感しました。

 

市場の主要な株式指標

以下に、日経225の主要な株式指標を抽出してグラフにしています。

国債等の低リスク運用も、僕のブログの趣旨なので、

配当利回りと日本国債利回りも載せています。

f:id:assets20:20180106170718p:plain

株式指数のチャート

・日経平均

f:id:assets20:20180106170731g:plain

・米国NYダウ

f:id:assets20:20180106170817g:plain

大発会で日経平均株価が著しい上昇を見せたので、

2018年も2017年と同じく好調な株高推移となる可能性が高いですね。

ジンクスからの判断というレベルですけど。)

 

それに市場関係者は2018年の株式相場について揃って強気姿勢ですので、

買いが買いを呼ぶ形で2018年は歴史に残る大相場となり得ます。

 

加えて2020年のオリンピック特需を先立って織り込むことが予想されるので、

割と本気で、日経平均株価30,000円タッチを見れる日が近いかもしれません。

 

個人的な作戦として、本当に生活防衛費だけ残して、

年始で一通りスポット買いを済ませてしまおうかな、と思っています。

 

テクノロジーの進化が金余りを加速させる件について

投資するためにはやっぱり最初は元金が必要になりますよねー。

その元金は流石に地面から沸いてくるものではなくて、

やっぱり働いて得たお金から始まるわけです。

 

しかし今日、恐ろしいスピードで進化するテクノロジーにより、

今まで人間がしてきた仕事が失われつつあります。

(直近ではメガバンの大リストラが話題になりました。)

 

これまでに仕事の最適化や効率化はプログラムで実施されてきましたが、

数年で間もなく来る時代では、人の脳でしかできなかった仕事でさえ、

機械の脳で実施されるようになるわけです。

 

より概念的に言うと、社会の為になる作業(対価が発生する作業)全てが、

アルゴリズムとディープラーニングで置換されると言われています。

 

となると、お金を払って人にやってもらうことが無くなる訳です。

欲にも限りがありますし、必然的にお金が余ってきますよね。

 

でも、日本の場合は貯蓄志向が根強く、

消費しない国民性ですのでお金の流動性が生まれません。

なので、国はお金を刷り続けて流動性を上げなければ、

経済を維持、または上向けられないのです。

 

刷られ続けてお金の流通量が増えると、

通貨が希釈されるので、実質価値は下がり続けます。

 

通貨価値が下がる以上、インフレは不可避ですので、

インフレに強い資産に変えなければ、我々の資産は目減りする一方です。

 

これからの時代、インフレ対策を怠ったが故に、

一般市民の間でさえ経済格差が発生するという事態も、

顕著になってくるのかもしれませんねー。

 

☆☆ まとめ ☆☆

 貯金破産

【利用中のソーシャルレンディング( 'ω' )

【利用中のロボット投資サービス( 'ω' )