20代から投資と運用で幸せを目指すブログだよ!

貧乏学生の経験から、幸せなお金持ちを目指す20代のサラリーマン。 金融とITの仕事を主にしてます。タコ焼きが大好きな関西人。猫に嫌われることが特技です。

個人投資家は儲かったんだし、親戚へ渡すお年玉もケチらず増やそうよ!

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「倍返しだ。」

 

ささきちんです。

年明けといえば実家に戻って家族や親戚と会う機会が多いかと思います。

親しい友人とも顔を合わせることも多くなりますね。

 

その時に必ず用意しなければいけない物は色々とありますけれども、

一つに、「お年玉」があります。

貰う側からすれば、多ければ多い程嬉しいものですが、

貰う側から、渡す側になると悩みますよね~。

お年玉の相場っていくらなんでしょう?

お年玉を渡そう、…枚数を増やしてね。

過去のリサーチによりますと、お年玉の相場は以下の通りになります。

 

幼稚園児 大体1,000円

小学低学年 3,500円~4,500円

小学中学年 5,000円~6,000円

中学生 6,500円~7,500円

高校生 8,000円~9,000円

 

……、意外と少なく感じませんか?

今の高校生はお小遣いの場合、

月に5,000円以上が過半数を占めますので、

10,000円未満のお年玉を渡しても、そこまで喜ばない様な……w

(アルバイトをしてるかもしれませんし。)

 

喜ばれない額を渡しても意味がないと思っておりますので、

僕は年齢に関係なく、基本的に1万円を渡しております。

 

さらに言うと、諭吉1枚で渡しません。

あえて樋口1枚と野口5枚にし、ポチ袋に入れて渡します。

「質が同じなら量を増せばいいじゃない?」作戦ですが、

これが意外にもかなり効果があるのですよ。

ポチ袋がプクプクに太っていると、貰う側のワクワク感も違います!

 

「うわ!めっちゃ入ってる!」

ぼく

 

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……、てな感じで、お年玉の渡し方は大事です。

 

投資家は儲かったんでしょ、なら少しは還元しても良いんじゃない?

さて、話は変わりまして、

2017年といえば全ての相場が好調で、

個人投資家の全員と言っても過言ではない程、儲かることができました。

 

仮想通貨元年として2017年は大いに盛り上がりましたので、

中には「お年仮想通貨」をする方も普通に居そうですよね。

(ウォレットが無ければ貰えません、てかw)

 

仮に2017年にお年ビットコインで1万円分あげていた場合、

それが10万円へと大化けしてるわけですし、夢がありますよねー。

 

今なら何でしょうか?お年イーサリアムか、お年リップルですかね。

流動性を考えるなら、イーサリアムの方が嬉しかったり?

 

ところで、余分に儲かった分のお金ってどうしますか?

再投資や酒食の贅沢も良いですが、人のために使ってみてはいかがでしょう。

 

しかし、人のために使うといっても、

何のきっかけも無いのに、相手にご飯を奢るという訳ではないです。

 

例えば僕の場合、

大晦日や正月等の、「お金を消費すべきイベント」での額を上げてますね~。

これも、一種の投資みたいな物だと思ってます。

 

投資は、「対象」と「タイミング」で運用成績が決まります。

 

「対象」については、

自分はもちろん、家族、親戚や親しい友人を含むべき、と考えております。

「タイミング」については、

相手が喜ぶ気持ちが最大化される場面が最も適切です。

年次で訪れる様な、誕生日、クリスマスやお正月等を指します。

 

以上の投資は特別にリターンを要求する行為ではありません。

エンジェル投資みたいな感覚です。自己満足かもしれませんね。

 

でも、せっかく儲かってるなら、

身近な人達へ還元してあげても良いんじゃないでしょうか。

 

という訳で2017年はそこそこ儲かったので、渡したお年玉は通常の1.5倍です。

内容は樋口が2枚、野口が5枚

パンパンに膨らんだポチ袋は親戚に大好評でしたとさ。

 

 

「うわ!めっちゃ入ってる!」

 

☆☆ まとめ ☆☆

野口10枚は物理的に無理^~^

【利用中のソーシャルレンディング( 'ω' )

【利用中のロボット投資サービス( 'ω' )